イメージ写真がなければ、合成だ!ショッピングサイトはイメージ写真が大事

昨日、アップした商品ページの話。
ショッピングサイトを作る時、最も大事なことは製品情報とそれに関する多くの情報。
特に作る側もユーザーにも商品画像は、あればあるだけあった方がいいです。
中でも使用シーンをイメージできる写真は大事ですね!

いつもは自分で撮影をしますが、時にスケジュールに余裕のない場合にはメーカー写真を使います。(しかも物撮りしかできないし・・・。)
ただそのメーカー写真がページのイメージに合わなければ、合成という手段でより近いイメージ写真を作ったりします。

例えば、背景の白いメーカ写真しかないけど、シリーズページに合わせて黒の高級感あるイメージを持たせたり
nx1-01
(左)メーカー写真⇒(右)合成写真

インテリアになるようなデザインの商品なら、その商品を置いた時のイメージだったり・・・
bricks_06

こんな感じで、合成だとわかる程度のクオリティなら30分程度で作っちゃう
ショップサイトのデザイナーさんならこれ位できて当りまえじゃないかと・・・。
(もちろん、パッケージやカタログなどの紙の場合は、このクオリティじゃダメよーダメダメ!)

撮影できる時間と場所、そしてお金があれば、やってもらう方がイイに決まってる。
でも状況がゆるさなければ、今ある素材だけでデザインしていくのもプロの仕事ではないかと。

でも、やっぱり素材写真がイイと、テンション上がるしいいページできるよねぇ~(´∀`)

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