Adobeの無料エディター「Brackets」使ってみた。

この仕事をはじめて、ずーーーっとDreamweaverを使ってきましたが、まぁ最近よく落ちるもんでそれに代わるエディターをずっと探していたのですよ。
Sublime TextもAtomも使ってみたけど、拡張の設定がわかりずらかったり日本語じゃないしで最初の導入までにちょい時間が必要なので、ずっと手付かずでした。

Dreamweaverは多機能でとてもステキなエディターですが、実は使っていない機能があり使いこなしていない現状。
私的には、単純にコーディングが効率よくできればいいだけなので
まさに「Brackets」はコーディングに特化した軽量なテキストエディター。
しかも無料!なんということでしょう(*´∀`*)

ダウンロードはこちら→Brackets

「Brackets」でまず一番気に入ったのが、ずばりインターフェースが日本語ですw
だいだいここでつまずくことが多いので、日本語というだけでやる気満々w
そして、Google Chromeでリアルタイムプレビュー、いちいちプレビューボタン押さなくてもガシガシコード書いていける
それと拡張機能の追加が簡単!

ようは「Brackets」は拡張機能の追加しなくてもインストールしてすぐ使えるので、
これからコーディング勉強しようという人にも、とっつきやすいエディターだと思います。

で、この手のエディターは拡張機能を追加してようやく自分の使いやすい環境にしていくわけで
その中で気いったのがこれ
Extract

手順はコチラ
Extract for Brackets(Preview)の操作
PSDデザインカンプからのコーディングに超便利!Extract for Brackets

Creative Cloudを使っていないと使えない機能ですがこれがめちゃ便利!
Photoshopでいちいち画像などのサイズを計測する必要がなく、PSD のレイヤーを選択して、組みたいclassに入力をはじめると、フォントサイズやカラーのコードヒントが一覧で表示されます。
と、実はこれ、Dreamweaverでも使えるようなのでこちらも試してみようと思います。
(ただこの機能オンラインでないと利用できないですが…)

「Brackets」のステキな所はコチラの記事が詳しくてわかりやすいです。
無料エディター「Brackets」にも恋に落ちた

というわけで、まだ使って間もないのでいろいろ試しながら使って行こうと思います。

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